
体位をころころ変えたがる男 - 曲の組み合わせ自体は最高で、ミスチルワールドに浸れました。☆5つです。問題は、カメラが3秒ごとに切り替わるため、落ち着いて見ていられないのです。他の方も書いていましたが、こういうのって編集している人の自己満足で、無理やり芸術性を高めているような気がしてなりません。しいて言うなら、女性との情事を覚えたてで、AVで見た体位をころころ変えて試したがる男のような感じと言ったら言いすぎでしょうか?変な工夫しなくていいので、もう少し落ち着いて見せてほしいと思い、☆マイナス2。あとは桜井さん以外のメンバーの存在感の無さで、☆マイナス1
大好き - 私が初めて買ったミスチルのライブDVDです。そのせいかもしれませんが、ミスチルのライブDVDの中でこれが一番好きです。嫌なことがあった時、嬉しい時、いや、何にもなくても、繰り返しこれを観てしまいます。DISC1のほうは懐かしの名曲が多いし、聴いてると明るくなれる曲も多いです。シーソーゲームでは思わず桜井さんと一緒に飛び跳ねたくなってきます。スローバラードで歌いあげるCROSS ROADは、こんなにも美しい歌詞とメロディーだったの!?と改めて驚かされました。DISC2は比較的最近の曲が多いですね。特にフェイクからANYへの流れが大好きです。この流れを意図した桜井さんの心の込めようが伝わってきて、最初に観た時は思わず鳥肌が立ってしまいました。それとは逆に、口笛は大好きな曲ですが桜井さんがほとんどサビを歌わないのが(聴衆がみんなで歌ってるから)初めはがっかりしましたが、聴けば聴くほどに、観れば観るほどに、この「(桜井さんも含め)みんなで歌う口笛」が好きになっていきます。今じゃまるでこの曲は最初からみんなで合唱するために、みんながひとつになるために作られた曲じゃないかとさえ思えます。やっぱりDISC1がいいな、と思ってずっとDISC1ばかり観ているとDISC2が観たくなり、実際観るとやっぱりDISC2もいい!っていうか、DISC2のほうがいい!って思ったり、逆もまたしかりで。結局、自分には初期の頃のミスチル派とか最近派とかなくて、自分が小学生の時からいままで、そしてきっとこれからも、この胸に流れるメロディーを生み出し続けてくれるミスチルという存在を、もう全部ひっくるめて大好き、そう思えるDVDです。
カッコイイ - 口笛のみんなの大合唱からsignへのくだりがカッコイイHOMEのちがうDVDも良いけどこっちのほうがMr.Childrenの集大成みたいでカッコイイ
こんな音楽、ほかにない - 遅まきながら、ライブDVDを見させていただきました。“口笛”の大合唱に、そのあと届けられた“sign”“しるし”を、お母さんに抱っこされながら一緒に歌う小さな女の子。ほんとにボロボロ、ボロボロボロボロ泣いちゃいました。。こんなにも愛されている楽曲たち、世界中探したってありませんよね?(大げさかなf^_^,)今回は、ミスチルよりもむしろ、ミスチルのファンの皆さんにそれを教わった気がします。。
気になりません。 - 他の方のレビューを見て、曲の合間に入る映像云々。。というところが気になって購入を控えていましたが、実際、観てみると、それほど気になりませんでした。必要か?といわれれば、不要な気もしますが、なんでこの曲を選んだか、みたいなところとかは、素直に「そうなのか」と思って、次の曲を聴くことができました。むしろ、ライブ自体はとてもシンプルなので、ただのライブ映像とは違う「作品」として考えればいいのだと思います。ライブも、セットリストも、アレンジも、長年のファンにとっては、買わずにいられないいい作品だと思います。